• 気圧計に温湿度計をくっつける

    以前作成した気圧計に温度と湿度が分かると良いと聞きまして作ってみました(*´ェ`)

    使用した部品は
    ・4桁7セグメントLEDカソードコモン OSL40562 1つ
    ・1桁7セグメントLEDカソードコモン OSL10326 4つ
    ・LEDドライバー TM1640 1つ
    ・抵抗10kΩ 4つ
    ・キャパシタ0.1μF 1つ
    ・キャパシタ100μF 1つ
    ・コネクター S4B-XH-A 3つ
    ・コネクタハウジング XHP-4 3つ
    ・XIAO RP2350 1つ
    ・5V出力昇圧DCDCコンバーター AE-XCL102D503CR-G 1つ
    ・気圧センサー AE-LPS25HB 1つ
    ・温湿度センサー AHT25 1つ

    ただ追加するだけではなく表示部分と計測デバイスを切り離してみようと思い別々の基板に実装してみた∑(゚ェ゚)

    まず数値の表示部分はこんな感じで

    計測デバイスの方はこんな感じ(*´ェ`)

    表示部分から先に作って届いた基板はこんな感じ

    ソルダーペーストを塗り塗り

    綺麗に盛れた(*´ェ`)

    部品を載せて

    ヒーターで半田を溶かして表面実装部品は終わり(*´ェ`)ラクチン

    後の部品は手半田付けして動作テストを行う(*´ェ`)
    「ジー」というノイズが出てる。。。これはなんとかしたい(*゚ェ゚*)

    計測デバイスの方は表面実装部品はキャパシタが2つだけなので手半田付けした(*´ェ`)

    二階建て構成でなかなか良い感じ(*゚ェ゚*)

  • DIY PC 2025

    そろそろ新しいPCが欲しいなと思って小さめのケースを探していたところ見た目に惚れて即買いしてしまったケース(*´ェ`)

    Fractal Design の Terra Jade

    届いたのは昨年の10月1日で、このケースに合うパーツを揃えないといけないと思い買い集めたのが昨年の年末(*゚ェ゚*)

    マザーボード ASUS(エイスース) ROG STRIX Z890-I GAMING WIFI
    CPU intel(インテル) Core Ultra 7 265K BX80768265K
    CPUファン noctua(ノクチュア) NH-L12Sx77
    メモリ G.SKILL(ジースキル) F5-5600J4645A32GX2-RS5K 64GB DDR5-5600 (32GB x2)
    電源 Corsair(コルセア) SF750 Platinum ATX3.1 CP-9020284-JP
    SSD WESTERN DIGITAL(ウエスタンデジタル) WD_Black SN850X NVMe SSD WDS200T2X0E x2
    WESTERN DIGITAL(ウエスタンデジタル) WD Blue SATA SSD WDS200T3B0A-EC SA510
    ビデオカード ASUS(エイスース) RTX4060-O8G-LP-BRK
    OS Windows 11 Pro
    PCケース Fractal Design(フラクタルデザイン) Terra Jade
    PCケースファン Noctua(ノクチュア) NF-A12x15 PWM chromax.black.swap

    よし年末年始で組み立てよう!ワク₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ワク

    と楽しみにしていたところ電源だけが入荷待ち(*´ェ`)

    それから1ヶ月が経ち2月に入ってもまだ入荷予定は未定の連絡。。。

    ぐむむ、おあずけ状態に我慢できずに他店で同じものを購入

    すると2日後に最初に注文していたところから発送の連絡

    というわけで電源は2つ手元にある状態。。。悲しい

    小型PCを組み立てるのは初めてで、すんなり行くとは思わずに進めてみるとやっぱりすんなり行かない

    CPUファンを4回ほど取り付け直し。。。

    すごくキュンキュンに詰まっている(*゚ェ゚*)

    電源周りのケーブルもすごいことに∑(*゚ェ゚*)

    なんとかフレーム内に収めて完成(*´ェ`)

  • 続々・Raspberry Pi Pico と気圧センサーで気圧計を作る

    修正した基板とステンシルが届いたので実装していく(*´ェ`)

    基板の上にステンシルを載せて(*´ェ`)

    はんだペーストをヘラで刷り込んで。。。(*゚ェ゚*)

    はい簡単(*゚ェ゚*)

    ステンシルの押さえ方が弱かったのか少し滲んでいる(*´ェ`)
    まあいいか(*´ェ`)

    今回も二つの基板で進める(*´ェ`)
    表面実装部品を載せて。。。(*´ェ`)

    これまた便利なヒーターの出番(*゚ェ゚*)

    あ、はんだが繋がっている箇所がある。。。はんだ吸い取り線で余分なはんだを取っちゃおう(*´ェ`)

    二つ目は綺麗に出来た(*゚ェ゚*)

    今回は問題なく動作した(*´ェ`)

  • 続・Raspberry Pi Pico と気圧センサーで気圧計を作る

    小型化&表面実装部品に変更した基板が届いたので

    ミニホットプレートプリヒーターなるMHP50を使用してSMD部品を実装してみる(*´ェ`)

    試しに2枚の基板ではんだはソルダーペーストを爪楊枝に乗せて銅箔部分に付けていく・・・
    初めてのホットプレート&ソルダーペーストなので適量が分からない
    結構はんだの量が偏っている・・・

    チップ部品の実装も初めてでこんなに小さいとは・・・(キャパシタが1個どこかに転がり落ちて無くしてしまった)

    上手くいくかな、いくといいな(*゚ェ゚*)

    はんだペーストが溶ける様子は見ていて気持ちがいい(*´ェ`)

    一つ目の基板、上手く行っているところもあれば・・・はんだの量が多いようで繋がってしまっているところも∑(*゚ェ゚*)



    続いて二つ目の基板、一つ目の基板と比べてはんだの量を気持ち少なめにして・・・

    SMD部品を載せて・・・

    むぐぐ、一つ目の基板の時より残念な感じになっている・・・

    はんだが多いところははんだ吸取り線で取り除く(*´ェ`)

    7セグメントLED と Raspberry Pi Pico、気圧センサーを取り付けて動作確認をしてみる(*゚ェ゚*)
    あらら、7セグメントLEDは点灯しているけれど気圧センサーの値が取得できていない?∑(*゚ェ゚*)

    二つ目も確認してみるとこちらは点灯すらしていない・・・(*´ェ`)

    調べてみよう・・・
    一つ目の基板、症状としてはディスプレイに0000は表示される。
    センサーと通信できていない、もしくは値が取得できていない。
    テスターで調べてみると4番PINと8番PINはGNDで繋がっているはずなのに導通していない。
    基板設計図を見直してみると4番PINのGNDが孤立している・・・DRC(デザインルールチェック)したはずなのに、もう一度DRCを走らせるとGNDが繋がっていないエラーが出ていた・・・(*´ェ`)

    二つ目の基板、症状としてはディスプレイに何も表示されていない。7セグメントLED周りが怪しい。
    ソースICの9番PINがはんだ不良で(はんだが少なく)導通していない。
    こっちも基板設計がおかしいのでセンサー部分の4番PINと8番PINをジャンプさせる。

    ピンクの四角同士(一つ目と二つ目の基板)と青い四角同士(二つ目の基板)が導通していない。

    というわけで基板設計の修正を行う(*゚ェ゚*)

    原因はセンサーの4番PINのGNDが浮いている孤島のようになっているので4番と8番PINをジャンプさせればとりあえずは動きそう(*´ェ`)

    これで1つ目と2つ目の基板で動作することを確認できた。

    修正した基板とステンシル(はんだペーストを載せるのが楽になる)を発注して待つ。。。(*´ェ`)